アタラってどんな人が働いてるの?メンバーに聞いてみた③ 中川雄大さん
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アタラってどんな人が働いてるの?メンバーに聞いてみた③ 中川雄大さん

アタラ合同会社 Official note

こんにちは。アタラのマーケティングチームです。「ATARA(新)しいもの」、「ATARA(新)しいアイデア」、「ATARA(あったら)いいな」を実現するをMissionに掲げるアタラには、このMissionを共有しつつも、それぞれに尖ったスキルを持った 個性的なメンバーが多数在籍しています。

「アタラにどんなイメージを持っていますか?」とたずねると、よく「職人集団のイメージ」というお言葉をいただきます。この”職人たちのごった煮感”こそが、アタラらしさと言えるかもしれません。

では、実際にどんな人が働いているのか?という疑問にお答えすべく、マーケティングチームではメンバーにインタビューをしてみました!

今回は、運用型広告全般のコンサルティングや広告運用トレーニングのほか、パートナーシップの責任者として活躍中のチーフコンサルタント中川雄大さんに突撃です。

【今回インタビューする人】
中川雄大(なかがわ ゆうだい)
ストラテジック ビジネス リード/チーフコンサルタント 
担当分野:
 社内:事業戦略や商品・サービス設計の策定、パートナービジネスの推進
 社外:運用型広告最適化、インハウス支援、広告運用トレーニング
得意な領域:事業の戦略や計画を考えること、実行のプロセスを整えること
好きなこと:ゲーム、映画、漫画が生きがい

人対人のコミュニケーションこそが信頼関係を築く

中川さんは、外資系IT企業でハード/ソフトウェアの法人営業を経験した後、Facebook Japanに入社。アカウントマネージャーとして、キャリアの前半は様々な業種・規模の広告主を担当、後半は広告代理店を支援するパートナープログラムの専任となりました。

アタラには2015年1月に参画。現在は、ストラテジックビジネスリードとして、チーフコンサルタントとして、日々幅広い業務に携わっています。

共著書としては『運用型広告 プロの思考回路』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)。メディアでのコラム掲載やセミナー等での登壇でも活躍中です。

アタラで担当してる幅広い業務とはいったい? その業務をすすめるなかで中川さんが抱えている思いとは? そもそもアタラと出会ったきっかけは? ……など、根堀り葉掘り聞いてみました!

CEOがかっこよかったから入社を決めた!?

――今日はどうぞよろしくお願いします。経歴からも、Unyoo.jpの執筆記事からも、中川さんといえばFacebook!という印象がとても強いのですが…そもそもアタラを知ったきっかけは何だったのでしょうか。

中川:転職活動時、特に広告業界にこだわっていたわけではなかったので、様々な企業のお話を伺っていました。

特に気にしていたのが、「その組織のミッションがちゃんとしているか」「それを、自分を含むメンバー全員が理解し、共感できているか」。

そんな折に、知人に紹介されたのがアタラのCEOである杉原です。面談という形で話を聴いたのですが、アタラの「ATARA(新)しいもの」、「ATARA(新)しいアイデア」、「ATARA(あったら)いいな」というミッションについてイキイキと語る杉原さんの姿を見て、すごくかっこいいなと。

――熱量高く語る杉原さん、キラキラした目で聞く中川さん、なんだかその場面が目に浮かぶようです!

まさにそんな感じだったかもしれません(笑)

ミッションにも深く共感し、そしてぜひ杉原さんと一緒に働きたいと思い、入社を決めました。

さらに、それぞれが個々の能力を活かしてバラバラに動いているように見えて、実は同じミッションに向かって働いているという点にも魅力を感じましたね。

――ミッションへの共感が一番の動機だったというのは、中川さんらしいですね。現在、アタラではどのような業務に携わっていますか。

中川:現在はストラテジックビジネスリードとして、ナレッジ領域におけるパートナービジネスの統括(関係にある企業との共同でのサービス開発や事業推進)と、アタラ全事業の事業戦略、商品・サービス内容の策定に携わっています。

同時にチーフコンサルタントとして、運用型広告全般のアカウントマネジメントや広告代理店へのトレーニング、広告主へのインハウス体制の構築支援、デジタルマーケティング全体の戦略立案など、幅広いコンサルテーションを提供しています。

柔軟に理想形を追求
&「三方よし」のパートナーシップ

――幅広い商談メニューを担当されているんですね。幅広い業務に携わる上で、何かこだわりはありますか?

中川:一コンサルタントとして行うクライアントワークにおけるこだわりは、状況に合わせた柔軟性を持ちつつ、理想形を追求してくことでしょうか。

技術的な面や、リソース上難しいことがある中でも、描いた青写真に至るまでのロードマップを作って伴走することを心がけています。

外部の人間である僕だけでは解決し得ないことも多くあります。しかし、障壁になっている課題を取り払って、本来やりたいこと、やったほうがいいことにできるだけ近づけることは、仕事に向き合う上での大切なテーマです。

一方で、漠然とやりたいことがあるものの、それに対する方法や手段がわからない方もいらっしゃいます。そういった方に対しては、それを形にするお手伝いをするとか、形にしていく中で出てくるボトルネックをできるだけ解消する。

そういった形でクライアントに伴走するコンサルタントでありたいと思っています。

――クライアントの状況によって柔軟性を持って伴走してくれるコンサルタント。クライアントはとても心強く感じられているのではないでしょうか。もうひとつの立場、パートナーシップの責任者としては、何を大事にしていますか。

中川:パートナーシップ関連では、弊社とパートナー企業で何らかのサービスを作って提供する場合、エンドクライアントにとって価値があるかどうかということを当然一番意識しています。

ただ、クライアントに価値をもたらすものという大前提はあるものの、少なくとも3社以上の企業が集まるプロジェクトになります。関わるみんなにとっていいものを作ることには、とても気を配っていますね。

つまり、
エンドクライアントに価値があるものを提供できる。
それによってパートナー企業にとってもベネフィットがある。
そしてアタラにもポジティブに働く。

いわゆる「三方よし」のものを作ること、そしてそれを推進するということです。

――そうなってくると、ほか“二方”の状況を汲み取る力が重要になってきますね。

中川:そうですね。弊社のパートナーは、広告のプラットフォーマーやツールベンダーが多いのですが、僕は前職でプラットフォーム企業もハードウェアメーカーも経験しているため、内情がある程度推察できるからやりやすいという部分もあるのかもしれません。

企業対企業としてはもちろんですが、担当してくださる方がどういう目標を課せられていて、そのプロジェクトを進めることでポジティブな影響を与えられるパートナーシップでないと、エンドクライアントへの提供まで推進できません。それを想像して動けるのが一つの強みにはなっているかなと思います。

経験から得た多角的視点で考え実行する力で
信頼関係を築く

――クライアントの状況を想像する力、そしてコミュニケーションが何より大切になってきそうです。

中川:パートナー企業とサービスを作るにしても、クライアントにコンサルティングするにしても、会社と会社のこととはいえ、結局は人と人でやることだと思っています。

パートナー企業の担当者の方も、「会社に言われたから」ではなく自身で進めたいと思えるプロジェクトでないと進まないし、クライアントの担当者もやった方がいいことは理解してもらえても、その方にとっての優先度が低いと実行まで進められません。

会社としてすべきことと担当者の目標にミスマッチが発生しているのであれば、そこを矯正できるよう動いたり適切なステークホルダーと連携したりと立ち回るのも、コンサルタントとしての仕事だと思っています。

まずは期待される成果、価値を提供することから信頼関係は成り立つと思いますが、いろんな意味で多角的な視点でものを考えられる力とそれを実行する力が重要だと考えています。その点に関しては、いろいろな業態にいた経験が活きていますね。

――やはりFacebookという広告プラットフォームで、広告主・広告代理店両方の担当をしていた経験が、ここでも活きているのでしょうか。

中川:間違いなく活きていると思います。

あと僕の場合、マーケティングの領域にとどまらず、事業戦略や組織作りに関する相談などを受けることもあるのですが、ここにも前職の経験は活かされていると感じます。

――幅広い相談を受ける、というのも中川さんがクライアントやパートナーからの信頼を得ている証のように感じます! では、少しお話を変えて、業務を進めているなかで、自分の中で達成感を感じられる瞬間や「面白い」と感じるのはどんなときですか?

中川:コンサルタント業の面では、僕が担当するクライアントの担当者が、社内のアワードで年間MVPを取ったことがあったのですが、あれはとても嬉しかったですね。ずっとタッグを組んで仕事をしてきた方が評価されたというのは純粋に嬉しかったです。

――嬉しかったというのは、仲間意識が芽生えていたということですか。

中川:だと思います。かなり密にコミュニケーションしていましたし、その方のことも、その方の仕事観も好きだったというのもあるとは思いますね。

――仕事観も好き、という感覚があるとより信頼関係が深くなりそうですね。パートナーシップ関連ではいかがですか?

2020年から担当し始めて2年目になりますが、シンプルに新しいことをやるのが好きな人間なので、いまの役割も楽しんでいます。

同様にアタラでの仕事はルーチンワークが少ないというのがいいところだと思っています。変化し続けていることが楽しいし、飽きている暇がないところが魅力ですね。

――広告運用にとどまらず、様々なことを手掛けているからこその面白さかもしれませんね。そのなかでも、ご自身の仕事の上での得意領域はどこだと思いますか。

中川:クライアントに提供できていることを得意なことと定義するのであれば、包括的なコンサルテーションやマーケティング活動の支援でしょうか。

自分ではわからないことがある場合でも、社内、ひいてはパートナーが補完してくれる環境にあるアタラだからこそ実現できることだと思います。

ーークライアント、パートナー、アタラの三方よしの環境が、中川さんを支えてくれているんですね! 「好きなこと」にある「ゲーム、映画、漫画が生きがい」のお話も掘り下げたいところですが…今日はここまでにてどうもありがとうございました!

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